今年のイベント!

●【出店】2月6~11日(木~火)
・第55回 旭川冬まつり に出店します!

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現在のつぶやき

牛乳のヒミツ★

北海道ではすっかり有名な「豊富牛乳」です。そのおいしさは飲んでも、生クリームになっても、アイスクリームになっても、コーヒーに入れても、料理に使われても、そのままです

この牛乳と、牛乳からつくられた生クリームを、今回のホッキチャウダーに、また、牛乳ジュースに使っています

豊富の乳牛は、1頭あたり 1ヘクタール相当の広~い牧草地でゆったりと暮らしています。まさに、ストレス知らず
それから、塩を与えることがありません。これは、牧草地が海に近いため、海風で運ばれた天然の塩が、牧草にくっついているからです

牧草地がたっぷりあって、ミネラル価の高い牧草がたくさん得られるので、飼料は最低限で済んでしまいます
さらに、牛乳を集めて加工する「豊富牛乳公社」さんの工場が、牧場から近くにあるので、より新鮮な牛乳を集めることができます

これらの条件がそろいにそろって、とびきりの牛乳ができているのです

この条件は、地元のチーズ工房『レティエ』さんにもあてはまります
自前の牧場数カ所から、直接牛乳を工房に入れているのです

牧草が絶好の時期には、黄色味すら帯びるスゴイ牛乳を、長く吟味された製法で、ゆっくりとチーズへ仕上げます
また、地元で消費することを考慮したとき、保存料の代わりとなる「塩」を入れる量が最低限で済んでしまうのです

フランスのチーズ学校の講師から学び、十数年の歳月をかけて行き着いた先の「おいしくて、健康なチーズ」
「たくさん食べて欲しいけれど、いっぺんに広まらなくていい。だって、チーズを食べ始めたのは最近のことでしょう。だから、ゆっくり親しんでいってくれればいい。たとえば 10年とか、そういう時間をかけてもらいたい」
焦らず、本物をつくり続ける姿勢は、豊富の牛乳全体に広まっているのかも知れません

のんびりと広がる牧場と近代設備の整った工場がつくる「新鮮でおいしい牛乳」と、乳牛と牧場のプロが歳月を投じてつくる「ゆっくりチーズ」
豊富ホッキチャウダーは、自然と人がじっくりと向き合っているところから生まれています